自分で対応できるアシナガバチ駆除の内容と必要な道具

アシナガバチ駆除を依頼するなら自治体がお得です アシナガバチ駆除を依頼するなら自治体がお得です

アシナガバチ駆除で最も多い~駆除道具の貸し出し~

作業員

アシナガバチ駆除を直接お願いできなくても、用具を貸してくれる自治体があります。基本的な流れと借り方を見てみましょう。

駆除道具貸し出しの概要

ハチが活動的になるシーズンには、アシナガバチ駆除道具を貸し出してくれます。自治体の定める申し込み用紙を提出して、必要な道具を借りましょう。どんな手続きをすればいいのか分からない場合は、環境対策課に問い合わせます。蜂駆除スプレーなど消耗品は自分で購入する必要があり、作業を進める道具だけ貸し出し対応しています。

アシナガバチ駆除を自分で行なう際の流れ

駆除に適した時間を選ぶ

アシナガバチ駆除に適した時間帯は、早朝もしくは夜間です。活動的に動いていたアシナガバチが巣に帰り、中でおとなしくしています。暗くなってから作業する場合には、あらかじめ巣の場所を確認しておくと確実です。

巣の真下から殺虫スプレーを噴射する

巣の横もしくは斜め下、1メートルくらい離れたところから噴射します。真下からスプレーすると弱ったアシナガバチが落ちてきて、攻撃されるリスクがあります。目に殺虫剤が入っても危ないので、風上に立ち、攻撃しましょう。

巣を処分する

夜に殺虫剤をかけた場合、翌朝まで放置します。明るくなったら、高枝切りハサミなどで巣ごと落として処分します。ビニール袋に入れたら口をしっかりしばって、燃えるゴミの日に出しましょう。使い終わった駆除道具を自治体に返却して、アシナガバチ駆除は終了です。

自分で駆除が可能かを見極めることも大切

アシナガバチの巣が高いところにある場合、自分で対処するのは大変です。脚立に登って作業しているところを襲われると、落下事故にもつながります。巣が大きくなった場合や威嚇行動をとっている時期も同様で、少しの刺激に対しても敏感に反応します。そのため、専門知識を持つ駆除業者に相談して、安全に処理してもらった方が安心できるでしょう。多少実費を払っても、業者に依頼すべきケースがあります。状況を正しく見極めて、安全にアシナガバチ駆除しましょう。

TOPボタン