自治体でアシナガバチ駆除を利用する際に覚えておきたい制度

アシナガバチ駆除を依頼するなら自治体がお得です アシナガバチ駆除を依頼するなら自治体がお得です

自治体がアシナガバチ駆除を請け負ってくれる制度の概要

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自治体にアシナガバチ駆除を依頼する場合、どうしたらいいのでしょう。補助制度を活用するために知っておきたいハチの種類、除去要件などを確認します。お住まいの地域によってはルールが変わってくるため、詳細はホームページなどで確認しましょう。

除去要件

ハチの種類
補助制度の対象になるのは、スズメバチもしくはアシナガバチです。スズメバチの中でもオオスズメバチなどの特定種類は、対象外とされています。巣の形状からハチの種類を確かめて、自治体に相談しましょう。アシナガバチを益虫と考えて、駆除対象から外す自治体もあります。自己負担にはなりますが、業者に依頼すると安心です。
営巣場
軒先や庭の樹木など、自宅家屋で目に見える範囲にある露出した巣が対象です。近くの公園や家の前の道路など敷地外にできたものは、補助対象になりません。他の民家、空き家などに出来た巣も撤去作業が出来ないので、所有者や管理団体に連絡しましょう。天井裏や戸袋など特殊な場所に作られた巣も、補助対象からは外されます。
巣の高さ
あまりにも高いところの巣はプロにお願いしないと難しいので、補助対象にはなりません。自治体で対応できる巣の高さは、地上から3メートルくらいが目安です。マンションのベランダ、高い屋根など規定以上の高さに巣が見つかったら、自治体に問い合わせましょう。補助対象から外れる場合、直接業者に連絡して、自己負担で駆除します。

駆除方法も様々です

自治体によってアシナガバチ駆除方法はいろいろあって、対応スピードや負担割合が変わってきます。職員自ら駆除作業を進める場合は負担を軽減できますが、依頼が殺到する時期は順番待ちです。職員では対応が難しい場合には、業者を斡旋してくれます。アシナガバチ駆除業者に依頼した場合は自己負担となることが多く、費用はやや高くなります。

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